30歳の家出少女体験談
2011-11-10
プチ家出を心密かに望んでいる私は30歳(苦笑)。おかしいですか?至って私は真剣なんですけどネ。
仕事は真面目に毎日こなしてる自負があります。独身で友達は決して多い方では無いです。今の生活に何か物足りなさを感じ続けて来ました。自分はこの先もこのままで良いのでしょうか?。。。
遊べる年齢だった若い頃は勉強一筋に打ち込んで来た私。今更後悔を感じるばかりです。「まだ間に合うかな?何かを取り戻せるかな?」そんな自問自答の日々でした。
幸い、勤務先自体はさほど忙しい訳でも無かったので、深く考えずに所定の手続きを経て、2週間程の休暇をとったんです。
「休みをとったら○○をしたい!○○に行きたい!」なんて明確な目的はありませんでした。とにかく独りになりたかったんです。この年齢ですから、家族間の日常会話と言えば「結婚相手は居ないのか?」の質問口調を喰らうばかりでした。そんな煩わしさから逃れる事が出来ただけでも、物凄く有意義でしたネ。
独りの毎日は心に大きなゆとりを届けてくれました。狭くなってしまっていた視野も広がり、色々なアイデアや意見を得る事が出来たんです。
そんなプチ家出期間を経て私が悟った事。それは「頑張りに欠けてる」「人とのコミュニケ-ション下手を克服せねばならない」という事。自分自身への明確な課題を見据える事が出来たのです。今はこれらの課題と格闘中です。頑張ります。
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