4月, 2011年

沢山のサイトに登録しよう

2011-04-29

出来る限り数多くの「神待ちサイト」「家出サイト」へ登録する事も大切です。以前に幾度か記した通り「神待ちサイト」「家出サイト」を謳った出会い系サイトの数は最近富に多いため、本物を見分ける事が非常に難しくなっているのです。基本料金のかからない無料制のサイトを狙い、沢山のサイトに登録する事で、神様となる事に近づけるのです。

しかし「無料」と書かれた文字を安易に鵜呑みにしてはなりません。
いざ登録してみたら、実はポイント制だったりするのが茶飯事の世界です。いちいち落ち込んでる場合ではありません。全てが経験です。苦い経験をしっかり頭に刻んで、そこのアカウントはスッパリと放置です。
山ほど届く望みとは縁遠い迷惑メ-ルは、フィルタリングでゴミ箱へ直行させましょう。面倒臭がってはなりません。神様の救いを待つ女の子を思えば、頑張れるハズです。

頑張り続ける裏技的なコツとして「サクラのメ-ルを楽しむ」姿勢があります。
もちろん騙されてはいけません。
これは実例ですが「還暦を過ぎた社長がアナタに遺産を譲りたいので連絡が欲しい」との事で、やがては葬儀の話から納骨の話までが届き、嘘丸だしのそのメ-ルを「サクラも大変だなア」と半分同情しながら笑って読んでいたケ-スもあったとか。

こんな風に迷惑メ-ルも掌の上で転がしながら、地道に本当に困っている女の子を探し続けてこそ「神様」です。時にはサクラの臭いがしない女の子からもメ-ルが届くので、退屈凌ぎに返事をすると、これまた楽しかったりします。
せっかくなら全て「楽しむ」姿勢が大事ですヨ。

フリーのメアドをゲットする

2011-04-25

女の子限定の迷える人達の声を聞く窓口。これ無くしては「神様」にはなれません。
しかし、あまりに怪し過ぎるサイトに、普段常用しているメルアドを利用するような不用心は出来ません。やはり何時でも使い捨て可能なメルアドを複数用意しておくのが「神様」としてベストな準備姿勢です。それらを用いて「神待ちサイト」「家出サイト」に登録しましょう。基本パソコンを利用する方が登録作業もスム-ズなのでしょうが、携帯オンリ-のサイトも少なくありません。
そんなサイトでもやはり普段メインに利用している携帯アドレスの利用は控えておきましょう。もっとも普段利用している携帯メルアドでも、メルアド変更は可能ですから、あまり神経質になり過ぎる事も無いのでしょうが、やはり安全第一に越した事はありません。

神様にも試練は色々あるでしょうが、避けられるモノは避けて行きましょう。何もむやみに自ら試練に対峙する必要はありません。まずは予備のメルアドを準備しておいた上で「神待ちサイト」「家出サイト」への登録準備です。
メルアドのアカウントは分かり易いモノに越した事はありませんが、本名が判明しやすいモノは避けるべきです。生年月日を混ぜるなんて言語道断です。
神様の正体が特定されてはならないのです。十分に注意して下さい。

もし既に、ハンドルネ-ムの候補が決まっているのであれば、それに近いモノにすると覚え易いでしょう。これから暫くの間、神様自身と苦楽を共にするメルアドです。思い入れのあるモノにしておきましょう。
適当なメルアドですと、ここ一番魂が入りませんから。

家出人のリスク

2011-04-22

思い浮かべてみて下さい。「アナタが誰かに助けを求める場面」。あるいは「アナタが誰かから助けを求められた場面」。

家出中の若者達が安易に利用する「家出サイト」。
その日暮らしを続ける中、お腹が空けば食べ物をねだり、寝る場所に困れば宿泊先を準備してくれる人を探すサイト。そんな若者達は一体、どんな目的理由で家出を続けているのか理解に苦しみますが、同時にこの様なサイト内で安易に手を差し伸べる側にも疑問を感じています。

家出サイトは今日、ネット上に数多く運営されています。
そこには遠慮も感謝も無い様なドライな(?)世界。平気で物乞いする若者たちの書き込みと、それに何らかの下心を抱いて手を差し伸べる人達のやりとりが繰り広げられる世界です。
家出を決行したのは自分自身の意志のハズ。
だったら出来る限り、自身で生計を立てて生きて行く姿勢であるのが普通ではありませんか?安易に助けを求める行為自体が間違ってる風に感じます。
まして不特定多数の見知らぬ相手に対して。危険管理の意識の欠片も見られません。心配と同時に嘆かわしい限りです。

特に女性の家出人の場合、このリスクはかなり高いと考えて当然です。
家出サイトをどうしても利用するのであれば、その辺りの覚悟をしっかり持っておかねば、取り返しのつかない展開が待っているかも知れません。
見知らぬ誰かからの救いの手は、決して「安全」とは言えないのです。

家出を敢えて「損得」で語る

2011-04-19

家出を敢えて「損得」で語るとすれば、アナタはどちらだと思われますか?今回はそんな観点から、思う所をお話してみますネ。
過去に家出する事を1度でも考えた事がある人は少なくないハズです。「家出」という言葉の響きからは、やはり「家族と絶縁状態になり、孤独に1人で生きて行かねばならない」イメ-ジを私は抱きます。ですから昨今のいわゆる「プチ家出」にはどうしても違和感を覚えてしまいます。どうしても当事者達の心理状態を察する事が出来ないのです。
家出を決行するキッカケ引き金は、当然人それぞれ。軽率に勢いだけで家を飛び出した人も居れば、考えに考えた果ての行動の場合もあるでしょう。
家出を敢えて「損得」で語るとすれば、アナタはどちらだと思われますか?今回はそんな観点から、思う所をお話してみますネ。
過去に家出する事を1度でも考えた事がある人は少なくないハズです。「家出」という言葉の響きからは、やはり「家族と絶縁状態になり、孤独に1人で生きて行かねばならない」イメ-ジを私は抱きます。ですから昨今のいわゆる「プチ家出」にはどうしても違和感を覚えてしまいます。どうしても当事者達の心理状態を察する事が出来ないのです。

家出を決行するキッカケ引き金は、当然人それぞれ。軽率に勢いだけで家を飛び出した人も居れば、考えに考えた果ての行動の場合もあるでしょう。

家出を「得」と認識する人達にとっては、やはり「自由を得られる」事が一番の理由でしょう。反対に「損」な部分にスポットを当ててみれば、本当に孤独な立場に追い込まれる事、社会からはぐれてしまった様な感覚に襲われる可能性が挙げられるでしょう。全ての事柄と同様、家出にも「損得=裏表」があります。しっかりと家出の意味を自覚していないと、例え家出を繰り返そうとも、根底的にはズルズルと怠惰な生活を続けてしまう事になるかと思います。

残された家族や友人を思えば、安直な家出を実行には移せないハズです。
周囲がどれだけ心配して心を痛めるのか。それを承知覚悟の上でこそ、結果振り返った時に「得」だと判断出来る家出と成り得るのかも知れません。いずれにせよ、褒められる行為だとは思いません。家出。

家出を「得」と認識する人達にとっては、やはり「自由を得られる」事が一番の理由でしょう。反対に「損」な部分にスポットを当ててみれば、本当に孤独な立場に追い込まれる事、社会からはぐれてしまった様な感覚に襲われる可能性が挙げられるでしょう。全ての事柄と同様、家出にも「損得=裏表」があります。しっかりと家出の意味を自覚していないと、例え家出を繰り返そうとも、根底的にはズルズルと怠惰な生活を続けてしまう事になるかと思います。
残された家族や友人を思えば、安直な家出を実行には移せないハズです。周囲がどれだけ心配して心を痛めるのか。それを承知覚悟の上でこそ、結果振り返った時に「得」だと判断出来る家出と成り得るのかも知れません。いずれにせよ、褒められる行為だとは思いません。家出。

自分を見つめなおす?

2011-04-16

一昔前と比較すると、本当に簡単に家出を決行する人が増えて来ています。「自由を求めるんだ!」なる大義名分を掲げ、当人は「旅立ち」的な気分なのでしょうが、私からすると「何が楽しいんだろう?」と感じてしまいます。

キツイと感じる事や辛い事から逃避したい気持ちが高まった果ての家出、も確かに存在しますが、人は誰もがそれぞれ、何らかの問題や悩みを抱えながら、それぞれの目の前の高い壁に挑んでいるのです。
街ですれ違う見知らぬ人達も、友人知人家族達もそれは同じです。
そんな人達の事を思えば、やはり安直な現実逃避が理由の家出は、決してカッコ良いものではありませんし、家出した当事者は、弱く器の小さい人間、と見られても仕方ないかも知れません。

近年の傾向としては、人間関係に疲れている人の比率が高まっている風です。
そんな毎日に嫌気がさし、1人自由に行動したい気持ちを抱く人が大勢居ます。家出という行為で、とりあえずその希望を叶える事は出来るでしょうが、現実問題として、生活は厳しく、想像を絶する程の過酷な日々が待っているかも知れません。

家出を思い立った事。それは現実を冷静に見つめ返す機会を得た事、と言い換えられるかも知れません。
本当に独りっきりで生きて行く事が、自分の今後の人生にとって本当にプラスなのかどうか。まずはトコトン自問自答すべきだと思います。家出を結構するかどうか、はその先です。

学生の家出

2011-04-13

若者たちの家出の理由と言えば、やはり「自分達の自由獲得」「家族との接点を避ける」。これが圧倒的の様です。
街を歩くだけでは、数え切れない若者達の中から、実際に家出中の人物を見分ける事は出来ません。
中には家には本当に戻らぬ堅い意思の元、長期間本格的な家出中の若者も居るでしょうが、多くは最近よく耳にする「プチ家出」のレベルだと思われます。

最近では学生の家出の比率が高まっている様です。
家出と行っても、お金や食料に困れば自宅に取りに帰って再び出掛ける、といった何とも生ぬるい(苦笑)行為の様ですから、何だか呆れてしまいます。いずれにせよこれでは単なる遊び半分。旅行気分といった所でしょうか。かと言って家族には行き先も期間も告げずに姿をくらます訳ですから、迷惑甚だしい行為である事には違いありません。

この様な「好き放題するだけして、自身の都合の良い時だけ家に顔を見せる」といったプチ家出は、断じて褒められた行為とは言えません。自分の気持ちを上手く家族に伝える事が出来ず、結果プチ家出に至ってしまう子供達も少なくない様ですが、それだけ家族間のコミュニケ-ションが欠落している証拠でしょうネ。

この責任は両親側にも少なくありません。親として子供の事をキチンと見守り受け止めていない事が、プチ家出の理由である事が非常に多いのです。子供は子供心を痛めて悩んでいます。親も親としての踏ん張り所だと言えるのです。逃げて誤魔化してはなりませんネ。

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